平成23年度 入賞作品
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山口県知事賞 山口県地球人会議会長賞 水土里ネット山口会長賞
『青のり干し』
下関市豊北町粟野
西島 昭夫(下関市)
『収穫の頃』
周南市中須北
内山 和則(周南市)
『岡の原天神祭』
山口市宮野河原
山下 c子(山口市)
 早朝、粟野川で採った青のりを夕方までに仕上げるため、寒風の中、干していた。  春に苗を植え、手間をかけて育ててきました。
 育てた稲が刈り取られ「はぜ掛け」がしてありました。
 大変な苦労で、お米ができることに感謝、感謝。
 毎年秋には天神祭があり、装った宮野保存会の人が振りこみをお願いしている家々を廻って、歌と舞で幸福を祈る。
 写真は、田んぼを隔てた向こうの家に向かって舞っているところ、のどかな田舎のお祭りの風景を撮りました。
山口新聞社賞 中國新聞防長本社賞    
『なかよし兄妹』
下関市菊川町
磯部 彰六(下関市)
『つけものづくり』
岩国市阿品
村中 博美(岩国市)
 
 子供たちが田んぼに入り仕事を手伝うことや遊んだりすることが少なくなった今日、稲刈り体験に参加し、豊かな自然の中で自由に遊び、喜び一杯の仲良し兄妹に、明るい未来を感じ撮りました。   冬の風物詩として有名な阿品のつけもの造りに使う大根干しの風景。        
入 選 入 選 入 選 入 選
『ソーメン作り』
下関市菊川町楢崎
谷山 昇(下関市)
『農をい愛おしむ』
山口市阿東神角
石川 邦夫(宇部市)
『棚田と染める芝桜』
周南市大道理
吉田 勝三(下松市)
ふるさと
山陽小野田市埴生
蜷尾 律衛(宇部市)
 「菊川のソーメン」は、名の知れた下関名物の一つだ。
 冬の作業は、足元から冷える。朝も早い。
 広い作業場の中で、ふるえながら撮影した。粉を練ることから始まり、細く伸ばして乾燥させ、製品になるまでは2日。今は、天日干しは少ない。
 多くは部屋の中で乾燥させるそうだ。
 里山の稲作も後継者が育たず、本当に農業を愛する年輩者が将来に展望が開けないにもかかわらず、美田の維持、管理に精を出している。
 今後、関係者の努力により将来への展望が開かれれば、更に楽しい農作業となるのですが・・・。
 周南市大道理の鹿野地地区の人々が育て、世話をしたシバザクラが見頃を迎え、棚田の斜面を飾る白、ピンク、紫のシバザクラに美しいとの声がひびく。  車を止め、子供の頃遊んだ風景を思い出し撮影しました。
入 選 入 選 入 選 入 選
『楽しいおもちつき』
下関市菊川町
森木 泰代(下関市)
『のんびり』
山口市阿東徳佐下
来栖 淑子(山口市)
『鮎取り漁』
岩国市錦川椋野付近
岩本 進(周南市)
『御座船海を渡る』
下関市彦島迫町
中野 英治(下関市)
 近ごろでは、おもちつきも機械で作りますが、ここでは手づくりの温かなおもちづくり。
 もういくつ寝るとお正月。
 何だか歌いたくなりました。
 舟方農場でのんびりとした動物達の姿に心がいやされます。  美和町へ行く為、錦川沿いを走る国道187号線を北上中、この鮎取り漁に出会いました。
 こうした漁を見るのは初めてで、なかなか興味深い時間を持てたと思っています。
 彦島八幡宮の夏越祭。海士郷町の彦島漁港より、お神輿を乗せた御座船が彦島大橋の下を通過し、西山海岸沖を経由して、南風泊港まで海上渡御する。
 その様は、西日本最大規模である。
入 選 入 選        
『遊泳』
下関市壇之浦町
広田 和夫(宇部市)
『早朝の里山』
美祢市秋芳町青景
内平 和子(宇部市)
      
      
 朝日に映える干し蛸が、プカプカ冬空に浮かんでいるようでした。
 瀬戸内海は、タコ漁も盛んだそうです。
 県内では珍しい位、トシャクがまだ残っている風景。
 輸入の飼料ばかりでなく、稲わらも大事にいつまでも残して、いろいろな飼料に使っていただきたいものです。
農家の人達、頑張って下さい。