平成18年度 入賞作品
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山口県知事賞 山口県地球人会議会長賞 水土里ネット山口会長賞
『白うおとり』
萩市松本川
笹浪 勝(萩市)
『わら屋根農家を残そう』
下関市菊川町
原  宏(下関市)
『光る田園』
萩市高佐下
吉田 健次(山口市)
   子供たちは、田植えの体験をし、わら屋根骨組を写真で残したいと思いで写しました。  周囲の田んぼに一斉に水が入り、初夏の日差しに輝いていました。
山口新聞社賞 中國新聞防長本社賞    
『大物つかまえた』
下関市木屋川本町
谷山 昇(下関市)
『初体験』
宇部市川上
松永 常男(宇部市)

 
      


 ため池を干して中の魚を獲る「うだつき」行事に出かけた。大人も子どもも懸命になって魚を追いかけた。大きなフナをつかまえて見物人に見せる中学生は泥まみれになって大喜びだった。古い伝統の行事は、後世に伝えたいものだ。  農業祭のイベントで、牛の乳しぼりがありました。この子は初めてだったのでしょう。いくらか緊張していましたが、乳が出るとひと安心。表情がやわらいできてとてもよかったです。そこでパチリ。(左は指導員の方です。)        
入 選 入 選 入 選 入 選
『デッカイ、スイカ ヨイショ』
宇部市沖の旦

田村 幸雄(宇部市)
『90才の小春日和』
山口市下鯖稔畑

輪田 重昭(山口市)
『野良仕事』
美祢郡秋芳町嘉万

亀山 正生(山口市)
『稲座(いなくら)を飾り付ける神官ら』
下関市一の宮住吉神社
野村 ミツ子(下関市)
 自家製のスイカ運搬の依頼したらヨイショで上げたが、そのまま落として割れましたが、たのしい事です。たのしみでみんなで農の大切性を勉強して作っています。  小春日和の南向に面した11月で暖かい日でした。90才のおばさんが日なたぼっこしている山里ふるさとに、良くにあう所、ほし柿が又良い。  陽光の差し込む早朝の野良仕事は、なんとなく風情を感じました。  収穫祝う「お田刈祭」で刈り取った稲穂を小さな束にして台座に飾り付ける様子を撮影しました。
入 選 入 選 入 選 入 選
『潮時の賑い』
柳井市大畠
桑本 成規(柳井市)
『冷気の中』
美祢郡美東町絵堂
山根 秀雄(山口市)
『早暁の漁』
宇部市村松海岸
内平 和子(宇部市)
『棒受漁』
長門市油谷 油谷湾
西島 昭夫(下関市)
 潮のいい時に集まる釣舟。潮が変われば一そう、二そうと散っていく。右手前の舟が動いたので、シャッターを切りました。  冷たい朝、霧が立ち込める中重機で土を起こした後、腰まで溝に入り手作業で1本1本のゴボウを掘っている姿を逆光で撮ってみた。  宇部の瀬戸内の海岸で、今、老人の写真クラブの人達が早起きして日の出の写真を撮りに行く人が多く、私もそのうちの1人で、友人の車に乗せてもらい現場に行き、下に雲が厚くダルマのような朝日は、ねらえませんでしたが、漁師の人が小さな魚を網でとられる現場に出会い、サギもおこぼれ頂だいと何羽も飛んで来て、船の上にも待っている状況に出会い、胸わくわくで何枚も撮った中の一枚です。こんなよき時代が、いつまでも続くよう祈りつつシャッターを切りました。  油谷湾で凪の日に棒受船がシラス漁をしていた。青白い灯が幻想的でした。
入 選 入 選 入 選 入 選
『朝霧の中で』
美祢郡秋芳町青景
前川 香代子(山口市)
『くじら祭り』
長門市通
熊丸 隆(山口市)
『大根干し』
山口市阿知須南祝地区
吉川 成達(宇部市)
『火祭り』
岩国市周東町祖生
冨永 勝之(岩国市)
 私はこの地区の秋の風景が大好きです。この日、朝早く出かけたのですが、もやがかかって何も見えませんでした。10時位になると、もやもうすれ、だんだんと回りが見えるようになり、朝露にぬれたコスモスの花もしっとりして、とてもきれいでした。  古式捕鯨の実演で捕った「くじら丸」を浜に引きあげているところです。海の伝統文化を継承していくことの大切さを感じました。  1本1本手造りで作られる大根干し作業は大変です。40日間寒風に哂された後、寒漬として市場に出回ります。冬の風物詩として、この大根干し風景は貴重です。  伝統の火祭り「周防祖生の柱松行事」(国の重要無形民俗文化財)。投げ上げられる松明の光跡。