平成17年度入賞作品
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山口県知事賞 山口県地球人会議会長賞 水土里ネット山口会長賞
『パッチワーク』
山口市名田島
亀山 正生(山口市)
『無邪気な子供達(ふるさとの子供達)』
宇部市川上小学校(下の田)
田村 幸雄(宇部市)
『桟敷集会』
長門市赤崎神社
前川 香代子(山口市)
 収穫を前にした、麦畑けは、パッチワークを見ているようでした。  田植後のアトラクションの泥んこ遊びで低学年から上学年迄みんなで水・泥んこ・喜ぶ笑顔にカメラを。これぞ、水・土・人・ふるさとがあると思う。  山口に住んで30年になりますが、長門市にこんなすばらしい楽桟敷があることを3年前に知り、それと同時にこのすばらしい文化遺産に触れるため深川小学校では年に1回全校全徒による桟敷集会が行われるとの事(学年ごとに行われる発表会)。昨年写真をとりに行こうと計画していましたが、雨で流れてしまいました。今年は校長先生の許可を得て実現することができました。今年は大畑小学校の皆さんも演奏で参加されていました。これはその時の写真です。最高でした。又機会があったらゆっくり見に行きたいと思ってます。
山口新聞社賞 中國新聞防長本社賞    
『棒受け漁』
油谷湾久原
宮ア 茂(長門市)
『光の中で』
山口市秋穂二島
永冨 賢治(宇部市)

 
      


 強い光を放つライトを船から水中に下ろし、光に集まってくる魚を網ですくう漁法。  このトンボは、レッドデータブック、絶滅危惧種の「ベニイトトンボ」です。朝の光の中でじっとしていました。バックの光を生かして撮影した。        
入 選 入 選 入 選 入 選
『棚田展望』
周南市中須北
斉藤 勝美(山口市)
『共に生きる』
阿知須町(現:山口市)
大和 正憲(山口市)
『青のり採り』
下関市豊北町粟野
友近 力(長門市)
『御神幸船』
下関市彦島
山野 博人(下関市)
 黄色く色づいた棚田が美しい季節です。ハゼかけの作業を中心にして、広角で、前後に棚田風景を取り込んだことで広々した光景を表現しました。  やさしい環境の水田、人も動物も共に生きる。  粟野川の青のり採り解禁日に出合い、チャンスと思い望遠レンズでシャッターを数枚切った一コマです。  毎年、7月30日の御神幸祭は、彦島漁協の船団が彦島大橋下の小瀬戸から西山沖へ通過する様子は、勇壮で素晴らしいです。
入 選 入 選 入 選 入 選
『しろかき』
阿東町徳佐
豊嶋 信行(下関市)
『寒干大根干し』
下関市吉母
河野 サエ子(下関市)
『しめ縄づくり』
JA仁保支所集荷場
松尾 潤子(山口市)
『豊作を願って』
阿武郡阿東町
吉田 健次(山口市)
 徳佐の御田植祭に興味を持ち行ってみました。しろかきが始まり面白いと思い、撮影しました。  冬の晴れた日、に大根を干す農婦のはつらつとした姿を撮影しました。  吹雪が舞い込む集荷場で、1人のgiveup者も出ず、各々しめ縄作りに励んだ。1つ完成すると2つめはもっとうまくなる。平成18年元旦には、田んぼの学校山口の子供たちは、自らの作品で玄関を飾るでしょう。はぜかけ米だから「わら」がある。うらじろ、ゆずり葉、各々農家の方々のご好意で準備できた。  地元の子供たちも参加して行われるお祭り。近年は田んぼに入ることも少なくなったであろう子供たちの元気で明るい顔に“農”の将来を感じました。
入 選 入 選       
『天日干し』
長門市仙崎
広田 和夫(宇部市)
『鮎仕掛け』
山口県美東町
佐伯 靜枝(山口市)
                         
      
 海の食材が豊かな仙崎地区で見かけた天日干しです。超広角レンズで寄って広がり感を強調しました。  めずらしい鮎仕掛の準備の様子を撮らせていただきました。