平成25年度 入賞作品
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山口県知事賞 山口県地球人会議会長賞 水土里ネット山口会長賞
『春の日』
周南市大道理
一山 哲男(熊毛郡田布施町)
『朝日を浴びて』
下関市豊北町粟野川
中山 淳(下関市)
『しろ魚取り』
萩市
幡生 佳彦(宇部市)
 芝桜がきれいとの情報を得て、家内と二人で見物に行った。丘の上に一本の鯉のぼりが立っており、丘から見ていると女の子が鯉の尻尾をつかまえようとジャンプした。
 その行動が可愛いかった。2〜3枚撮ると止めてしまった。
冬の風物詩 粟野川の青ノリ採りを撮りました。  構図を決めるのに苦労した1枚です。
山口新聞社賞 中國新聞防長本社賞    
『藍場川慕情』
萩市川島藍場川
広田 和夫(宇部市)
青田の散歩道』
周南市中須
山本 由里子(周南市)
 
 維新の古里、萩市内の松本川と橋本川に挟まれた三角州にある藍場川です。この川は、いにしえより住民の生活用水、鯉も泳ぐ観賞用水、そして、このように「ハトバ」という洗い物として親しまれてきました。昔ながらの冬の大根洗いに接し、心和むひとときでした。縦構図で奥ゆき感を出し、俯瞰気味のアングルからその美しさを強調しました。土まみれの大根もきれいな水で真白になり、人のくらしも潤ってきます。いつまでも心に残しておきたい県内の至宝です。 「あついね、もう少しよ。」と先生の声がきこえるようです。
 子供っていいですね。一日心がなごみました。
       
入 選 入 選 入 選 入 選
『田植えの頃』
下関市菊川町上大野
井上 守(防府市)
『鵜匠の技』
岩国市錦帯橋
岡本 公一(山口市)
『豊漁を願って』
下関市豊浦町室津
河野 サエ子(下関市)
天日を浴びて
平生町佐賀
吉田 勝三(下松市)
 畔に集うアマサギの群れです。きっと餌も沢山いるのでしょう。このような光景は、いつまでも残しておきたいものです。  存続が危ぶまれています。是非残してほしいと思い、出掛けました。
 匠の綱さばきに感心しました。是非残してほしいです。
 コウイカの産卵時期に合わせた伝統的な漁「イカシバ漁」の準備作業をしていた笑顔の女性に出会い、私も
豊漁を願いつつ撮影させていただきました。
 平生町佐賀海岸、水揚げされたカタクチイワシ、海からの潮風にさらされ、天日を浴び更にうまさが増した海の幸。
 秋から初冬にかけての風物詩だ。
入 選 入 選 入 選 入 選
『田植の準備』
長門市油谷立石
宮ア 茂(長門市)
『赤い潮』
青海島
串岡 妙子(下関市)
『秋まつり』
下関市菊川町桜井神社
森木 泰代(下関市)
『山里の煌き』
周南北部大潮地区
蔵尾 利美(宇部市)
 立石部落には、段々棚田が多い作業苦労の連続。それでも頑張る。  青海島でも高齢化で年々祭りをするのが困難になっていると聞きました。最近では、水産高校の生徒や水産大学の学生さん等も参加して祭りを継承していると聞きました。  山村の素ぼくなお祭りで、みんなが集まり行う秋まつり。
 のんびりした風景で、心がほっかりします。
 新聞でホタルの写真を見て、大潮の里へ行きました。
 あんなに沢山のホタルを見たのは生まれて初めてで、山が黄金に輝いて、里の錦川沿いでは、イルミネーションの様にキラキラと光を放って乱舞し、幻想的で感動しました。
 「大潮の里を守る会」の皆様、ありがとうございました。
入 選 入 選 入 選 入 選
『春の記憶』
岩国市由宇町神東
北辻 勝己(和木町)
『二人の秋』
油谷後畑
有吉 昇(長門市)
『田植えの頃』
山口市仁保中郷
来栖 旬男(山口市)
『白いうね』
萩市むつみ村
輪田 重昭(山口市)
  ドライブ中に心ひかれた風景です。幼いころの記憶の風景にような懐かしい印象を受けシャッターを切りました。生活感を出したかったので、何かないか待っていた所、住民と思われる方の自転車が坂を下りてきました。夕方のやわらかい光とうまくマッチしたと思います。  高齢の御夫婦が農作業をされていましたので、写真を撮らせていただきました。後継者不足が叫ばれている昨今ですが、お二人の素敵な笑顔には収穫の喜びが溢れていました。  田んぼに水が張られた情景や、田んぼが次第に緑の苗で埋められていく様子は生き生きとした農村の姿を見るようで心安らぐものがある。  山桜と白いうねが美しいもようになっていた。