第22回 入賞作品(令和2年度)
一般の部 写真をクリックすると拡大写真を表示します。
山口県知事賞 山口県地球人会議会長賞 水土里ネット山口会長賞
『ウンカに負けない』
宇部市
西藤克己(宇部市)
『干し柿作り』
山口市阿東町徳佐
横川光成(防府市)
『麦秋』
防府市西浦
藤田毅(防府市)

 ウンカが発生した田んぼである。農家の了解を得て稲刈りを撮影させて頂いた。コンバイン作業は枯れた稲が巻き付くためたびたび中断した。農家はその都度黙々と絡まった藁を取り除いた。また田んぼの隅々に残った、枯れなかった稲を手作業で丁寧に刈り取っていた。
 そこに「ウンカに負けない」という強い意志が感ぜられた。
 
 軒先に吊るされた、たくさんの干し柿
 田舎ならではの懐かしさを感じさせる光景でした。

 6月初旬、麦の穂がたわわに実った干拓農地の広い田んぼを、大型農機具で収穫作業が今から始まろうとしているところを撮りました。
山口新聞社賞 中國新聞防長本社賞
『収穫の頃』
下関市秋根新町
黒木丸生(下関市)
伝統の四ツ手網白魚漁』
岩国 錦川
狩山睦江(岩国市)
 
  
 
 ・稲刈りの時、コンバインに寄って来るシラサギの様子です。
 ・稲に隠れていたバッタ、イナゴが飛び出した時にシラサギが食べにコンバインにやってきます。
  
 今は減ってしまった四ツ手網白魚漁
 潮の満ちた時のみ行われている。
入 選 入 選 入 選 入 選
『秋分の田園』
周南市 中須北棚田
大井幸枝(萩市)
『秋空に舞う』
周防大島町外入
尾アヒサ子(防府市)
『憧憬』
山陽小野田市 花の海
金子幸子(宇部市)
一寸休憩
山口市小郡 熊野神社
来栖旬男(山口市)
 
 脱穀をするのに何日か晴天が続きよく乾いたようであちこちと作業をされてました。まだハゼカケが残っており平行構図としてとらえ 手前に機械を操作されてる動作の瞬間を頭に入れました。
 土手のひがん花もアクセントにして縦構図で撮影しました。

 海を望むふじばかまの畑
 あさぎまだらが楽しそう?に飛んでいました。

 花の海でのヒマワリ畑に今年は少し背の低いひまわりが一面にさいていました。夕焼けが差し込んできましたので、三脚を立て、スローシンクロの撮影をしてみました。
 
 山口市指定の無形民俗文化財で神話に基づき16の舞から構成された神楽です。
 地域の大人に交って小学生が参加しいくつかの神楽を舞い岩戸神楽継承の力になっています。写真は面を被って休憩している子供達です。
入 選 入 選 入 選 入 選
『トトロのいる里』
山口市仁保下郷
来栖淑子(山口市)
『今日も漁場へ』
宇部市 宇部岬漁港
齋藤暁(山口市)
『赤と黒の世界』
光市室積
阪本守通(下松市)
『天下の奇祭』
下関市長府
谷野隆(山陽小野田市)
 
 孫のために作ったというイブキの木のトトロが仁保の里山にあります。
 見上げた人みんなを笑顔にしています。

 寒さが身にしみる時期、黙々と網の手入れをする漁師さんの姿がすごく印象的だった。当たり前のように魚を食して来たが、改めて漁師さんの苦労を考えさせられた。

 フィシングパークで夕方釣人を写しました。
 夕日の綺麗な場所です。
 
 長府の神社で行なわれる夏祭りです。
 長さ20〜30mの竹を担ぐ男達が境内を回る勇壮な祭りです。
入 選 入 選
『帰路』
周南市
藤井孝子(周南市)
『鵜飼い光芒』
岩国 錦川
渡邉サダ子(山口市)

 棚田を作っている人の中には、その地に住まず、通って来る人もいます。そんな人の後姿を追いました。

 錦帯橋の鵜飼いが今年も行われ光芒の横撮りに挑戦した。
 想像していたより火が一杯の川になり船頭が映っていた。