*組 織*

食料・環境・ふるさとを考える
食料・環境・ふるさとを考える山口県地球人会議
 山口県地球人会議は、運営委員20名(会員数2,125名)により運営がなされ、また補助機関として、あぜ道せせらぎ部会、田園空間推進部会、ふるさと保全部会の3部会を設置。各運営委員が各々の部会に所属し、農業農村の重要性や役割を一般県民に対して共感が得られるためのイベントの開催や情報誌の発行等検討、審議しています。
あぜ道せせらぎ部会
農業・農村の有する多面的機能を通じて、「環境」に対する豊かな感性と見識を養うことを目的とした各種の取り組みが芽生え始めている。
こうした各種の取り組みに実際に参加し、これらの取り組み内容について検証し、県下全域への波及を図るためにはどうあるべきかを検討。
田園空間推進部会
農村を単に生産を支える生活の場として捉えるのではなく、自然と人間が織りなしてきた歴史や文化に溢れる「ふるさと」として捉え、農村振興に向けて田園空間として創造していくためにはどうあるかを検討。
ふるさと保全部会
中山間地域を主体とする農地や土地改良施設の保全・利活用に係る地域住民等の共同活動の活性化を通じて、これらの持つ公益的機能の良好な発揮や安全な「食料」の確保を図るためにはどうあるべきかを検討。

*山口県地球人会議*
*概要* *組織* *活動状況* *情報誌「のんた」*

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