21創造運動(21世紀土地改良区創造運動)とは?
 
 この運動は、土地改良区(水土里ネット)が果たしてきた重要な役割や機能を改めて見直すとともに、農村における多面的な機能の確保など地域住民や広く国民から期待される新たな役割に対し、どのように土地改良区自らが取り組んでいくかを考えながら、農業・農村における土地改良区の機能や役割を地域住民や広く社会にPRし、理解と認識を得る運動です。
山口県における21創造運動の進め方
 ☆運動背景☆
 土地改良区(水土里ネット)は、土地改良施設の良好な管理と併せて地域資源(農業用水、農地等)の維持保全の役割を担っていますが、都市化や混住化とともに、組合員の高齢化など、農村社会の著しい変貌とともに農村の活力低下に併せ水土里ネットも活力が低下している状況にあります。
 一方、農村や田舎暮らしなどへの関心が高まる中、
水土里ネットの果たす役割は、農村の多面的機能の発揮など、従来に増して重要となっており、活力の向上や機能発揮、さらには地域と連携した活動など、新たな役割を担える水土里ネットを構築することが緊急の課題です。
 ☆運動方針☆
 山口県では、県・市町村・県土連が一連となり、“豊かな土地改良区(水土里ネット)の創造”“行ってみたいむらづくり”“地域住民との調和と連携”という3つの柱に基づいて、水土里ネットの運動展開を支援します。
 また、21創造運動の検討・提言・支援組織として
“山口県21世紀土地改良区創造運動推進委員会”が設置されています。
 “山口県21世紀土地改良区創造運動推進委員会”及び“水土里ネット山口”は新たな
水土里ネットの役割に向けた歩みを進める運動を支援します!
          
豊かな土地改良区
(水土里ネット)の創造    

行 っ て み た い
む ら づ く り    
   
 
   地 域 住 民 と の
調 和 と 連 携